札幌から関東へ移住(Uターン)しました

大都会の札幌から、関東の程々に田舎な場所へ移住(Uターン)しました。 夫婦で質素に静かに「今日」を充足させる暮らしを試行錯誤しており、この移住はその試行錯誤の1つです。 都会はとても便利だけど、「今後目指す暮らしと照らすと、都会よりも田舎のほ…

お金はあくまで手段

お金は資本主義社会の中で生活していくために超必要で超有効で超汎用性の高い手段ではあるものの、だからといって生活の目的にはならない。 手段はあくまで手段。手段の範囲内で重要度は高いけど、じゃあ目的に変身するのかっていうと、そんなわけがない。 …

タイムリープ設定により行動しやすくなる

会社の仕事に週5日間も拘束されて自由を失い、他者の指示通りに行動させられる生活はとても苦痛だ。 でもそこから抜け出すのは不安だし、大変そうだ。仕事で疲れてるので大変そうなことはせず、労働して稼いだ金で消費者して頭空っぽに遊びたい。 という感じ…

節約というより無能なりの結論を素直に実行している

超重要かつ超当たり前な事実なのになぜか忘れがちなこと。「お金を使ったらその分だけ稼がないと生計が成り立たなくなる」 ということは逆に言うと、「お金を使わなければその分だけ稼がなくても生計が成り立つ」 これって本当に忘れられがちだけど、資本主…

本当に欲しているのは「自由」ではなく「生きる意味」

会社を辞めたはいいけど、自由を持て余して虚無になってまた同じような労働に戻ったり、鬱になってかえって元気を無くす人をけっこう見てきた。僕もそういう時期があった。 自分の場合を振り返るとその理由は、本当に欲しているのは「生きる意味」であり、価…

人生観

僕がフルタイム正社員のサラリーマンを辞めた理由の根幹にあるものは、 「週5日も朝から晩まで他人に管理されて時間と場所と言論の自由を失い、好きでもない行為をやらされたら一度きりの自分の人生が消える」 という世知辛すぎる現実から目を背け、消費者的…

そのまま再現可能なノウハウを語っているつもりがない

週5日労働から脱出するための体験談や考えてきた事を書いたりすると、 「それは正論である(現実はそうはいかない)」「逃げ道がある人だけが言えること」「この通りにやったら職を失い後悔する」「食ってくためにはどうにもならない」などの反応を見かける…