自律して暮らし、やるべきこと・やりたいことに集中していく

会社や他者から時間の束縛を受けないからこそ、自律していかないといけない。油断したら夜更かしして昼に起きる生活になってしまうのだけど、ちゃんと夜寝て朝起きるほうが1日の充足感が高いのは自分の生活で実証済み。 朝起きて、掃除をして、整えてある机…

物やサービスに溢れまくった現代における処世術

ニーズには2種類ある。「内発的ニーズ」と「外発的ニーズ」。 【内発的ニーズ】自分が本当に必要としているもの。自分が楽しく幸せに日々を暮らすのに必要不可欠なもので、自然と内から湧いてくる。 【外発的ニーズ】人との比較、見栄、世間体、広告など、外…

「香りに関する向き合い方はどの辺りに落ち着きましたか?」

ご質問ありがとうございます。 香りは「臭くなければなんでもいい」で落ち着きました。シャンプーは安いやつ、リンスはしてません。柔軟剤は使ってないです。芳香剤はトイレにだけテキトーな何かを置いてます。 でも思い返すと、サラリーマンの頃は数千円ぐ…

今の日本で虚無にならずに生きるには、どう生きたいのか自分で考えて、自分の責任で実行するしかない

会社を辞めて無職になり、暇を持て余して虚無っぽくなる人って多いと思うし、僕も一時期そうなってた。週5日も他人に管理されながら労働して虚無になり、そこから脱出してもやっぱり虚無になる。 自分の中に「こう生きたい」という哲学がなくて、ただ外部に…

資本主義なんだから資本家になれば楽に決まってる

資本主義なんだから資本家になれば楽に決まってるし、労働者は辛いに決まってる。そういう思想で作られた構造なのだから。 という超当たり前すぎる事実にすら、いい歳した大人になるまで気付けなかった。社会から労働者教育を受けて洗脳されていたからだと思…

ケインズ『我が孫たちの経済的可能性』は社会レベルではまだ先だけど、個人レベルでは既に実現している

ケインズが1930年に書いた有名な『我が孫たちの経済的可能性』を改めて読んでみた。 「予測を外してるじゃないか」という言われ方をするこの論文だけど、僕は100年では無理なだけで方向性としては完全に当たってると思う。 【要約】・人間は資本の蓄積効果に…

自分にとっての幸福を追求する

「世間に合わせて週5労働して、世間に合わせて消費していく」 より、 「平日も休日もなく自分事な活動を毎日して細々と稼ぎながら、小さく質素に暮らす」 こっちの生活のほうが自分にとっての幸福観に沿っていることに気付いたのでそうしている。 別にそれが…