すずひらの考え

世の中において最も大切な営み

野菜を作ったり牛の世話をしたり物を作ることほど世の中において大切な営みは存在しない。 あっても無くてもどうでもいい仕事ほど高級取りな世の中だけど、多くの金を稼げることと人間の暮らしに対する重要度は全く比例しない。 エリート扱いされるような高…

行為それ自体が目的になることだけしていたい

行為には2種類ある。 目的のための手段としての行為 それ自体が目的な行為 僕はもう、それ自体が目的な行為だけして生きていたい。そういう願望がある。 「なぜそれをやっているのか?」と問われたら「やりたいからだ」と自信をもって即答できることだけを…

生活のための仕事に生活が支配される矛盾に溢れた社会の中でどう生きるか

矛盾した社会 今の日本社会って、生活のための仕事に生活を支配される矛盾状態に陥っている人が大量にいると思う。2年と少し前に会社を辞めるまで、僕もその矛盾に陥っていた。 そもそも何のために生きているのかというと、それは人それぞれあるだろうけど、…

「半農半X」という生き方に魅力を感じている

先日、「半農半X」という生き方を知った。読み方は「はんのうはんえっくす」。 この生き方がとても勉強になったので、どんなものなのか共有していく。 「半農半X」を知ったキッカケ 「半農半X」とはどんな生き方なのか 「半農半X」に魅力を感じている 【前提…

週5日1日8時間労働を疑問視する人が増えてるのは当たり前。行動して脱出しよう。

さっき、Xで以下のような記事が表示されて、思わず読んでしまった。 だいぶざっくり要約すると、以下のような内容 会社に人生を捧げてきた世代とZ世代は仕事の価値観に大きな隔たりがある。 具体的には、Z世代は週5日、1日8時間プラス残業が当たり前な働き方…

「週10時間労働で雇用保険に 要件緩和」また搾取が増える

先日、以下のようなニュースを目にした。 雇用保険の加入条件を、今は「週20時間以上働くこと」となっているけど、「週10時間以上働くこと」に緩和するという内容。 「2024年の通常国会で関連法案を提出し、28年度にも実施する」とあり、実施されるのは5年後…

「国民年金の納付期間を60歳までから65歳へ延長する案」に大反対

先日ニュースで見たのだけど、どうやら国民年金の納付期間を、現在の60歳までから65歳までに延長する案が厚生労働省にて議論されているらしい。 国民年金保険料 65歳まで納付へ議論加速、期間延長 - 産経ニュース (sankei.com) 現在のところ厚生労働省内で…

「9時17時勤務のハードさに新社会人が涙の訴え」に対する感想

先日、以下のような記事を読んだ。 「頭がおかしくなりそう」9時17時勤務のハードさに新社会人が涙の訴え - Yahoo!ニュース 内容を要約すると以下。 大学を卒業して働き始めたばかりの人(フォロワー11万人のTikToker。海外の人。どこの国かは不明)が「9時…

「底辺の仕事ランキング」に対する感想

もう何ヶ月か前だけど、「底辺の仕事ランキング」というものをTwitterで目にした。 新卒向け就職情報サイト「就活の教科書」というところが公開したものらしい(炎上して現在は削除済み)。 そのサイトによると、以下が「底辺の仕事ランキング」のようだ。 …

中年の危機(ミッドライフ・クライシス)は起きて当然の現象。不安になる必要はない。己を見つめ直す良い機会。

「中年の危機(ミッドライフ・クライシス)」というものがある。これについて今回は思っていることを書く。 中年の危機とは 中年の危機になるのは当たり前 中年の危機は己を見つめ直す良い機会だと思う 中年の危機とは まず前提として、中年の危機とは何かと…

週5日労働は働きすぎ。週3.5日労働があるべき姿だ。

ずーっと昔から常々思っている。「週5日も労働するのは働きすぎだろう」と。 だって、一週間って7日しかないんだよ。そのうちの5日間も働くの?多すぎだろうさすがに。 自分の好きな仕事をしているならまだしも、多くの人はそういうわけでもないだろう。金の…

「お金を使わなければその分だけ稼がなくても生活できる」←超当たり前なのに忘れがちな世界の真実

この世界には、いくつかの真実がある。 水は0℃で氷になる。札幌は東京より北にある。地球は丸い。これらは全て世界の真実だ。 そして「お金を使わなければその分だけ稼がなくても生活できる」。これも世界の真実の一つと言える。 お金を使わなければ、その分…

人を評価する物差しが「いくら稼いでるのか」「仕事は何をしているのか」に偏りすぎている

現代社会を生きていて、常々感じることがある。 今の世の中、人を評価する物差しが「いくら稼いでるのか」「仕事は何をしているのか」に偏りすぎているよなって。 「あの人は会社を経営してるから偉い人だ」「あの人は年収1億円だから優れた人だ」みたいな感…

人間なんてたまには無職になるぐらいで丁度いい。働いたら負けぐらいの気持ちでいい。

現代日本社会って、無職に対する偏見が根強いよな。無職=ダメ人間、みたいな無意識が世間に蔓延しているのを感じる。 でも俺は無職肯定派だ。何なら「働いたら負け」ぐらいに思ってる。 ここでいう働くは、他人に使われる労働者をやるっていう意味で。 大半…

「社会人」という言葉に異を唱えたい

「社会人」という言葉があるけど、ワシはこの言葉に対してすごく違和感がある。 率直に言うと嫌いだし、世の中的にも、この言葉は無くしたほうが幸せになれる人が多いんじゃないかと思ってる。 そもそも「社会人」とは誰のことを指しているのか定義は不明な…

人は人、自分は自分。それでいいじゃないか。

この世の中で生きていると、本当につくづく思う。「人は人、自分は自分。それでいいじゃないか」と。 自分の思う「こうすべき」「これは間違っている」という物差しで他人を評価して、いちいちお説教をしたり断罪しようとしたりケチを付けたりする人が多すぎ…